冬になると手が乾燥して、ドアノブで“バチッ”と静電気がよくおきます。

さらにひどくなれば、指の関節や爪のキワに赤切れが“ビシッ”と入り、皮ふが割れて血が出ますね。

とくにこの一年はウイルス対策で、アルコール消毒をする回数が格段に増えたので、手がガサガサに乾燥していることでしょう。

アルコール消毒にはたくさん種類があります。ジェルタイプの物、低刺激のもの、速乾性が高いものなど自分に合ったアルコール消毒を探すのも良いでしょう。

きちんと手も顔と同じように、保湿ケアをすることで手荒れ、パックリ割れる赤切れは防げます。

 

 

 

 

 

肌改善専門エステティシャンがワンポイントアドバイスしていきます。

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最初が超重要ポイント!!

まずは、ガサガサに乾燥した手を温めます。ハンドクリームや保湿剤を塗る前です。


手を温めることで皮ふが柔らかくなり、その後に塗る保湿剤が入りやすくなります。

手をこすって温めるのもよし!ぬるま湯で手を洗うのもよし!息を吹きかけて温めるのもよし!カイロを使って温めるのもよし!

あなたがすぐに出来るやり方で、まずは手を温めて表面の皮ふをやわらかくしてください。

 

次に、化粧水を手につけて入れ込みます。

化粧水をスプレータイプのボトルに入れて、持ち歩くと便利です。ボトルは100均一などで売っているコンパクトなものでいいでしょう。

ここでしっかりと保水させます。

一回保水をしたけど、まだカサカサしているようであればもう一度、化粧水を振りかけます。

とくに乾燥している指の関節や指先まで保水をしてください。

ポイント!!化粧水が入り、表面に水分がなくなっているのを必ず確認してください。

それをしないと次に塗る、保湿クリームが外れやすくなってしまいます。


 

いよいよ保湿クリームやハンドクリームを塗ります。

ただ塗るだけでなく、シワに沿って塗っていきます。ベタつきがなくなるまで丁寧に塗りましょう。

忘れがちな指先、爪周りにもしっかりクリームを塗ってください。

ベタつきが気になる方はサラッとタイプのハンドクリームがオススメです。

 

きちんと行えば、ハンドクリームや保湿剤がしっかりカバーしてくれるので長い間、保湿されているのがわかります。

手に塗るハンドクリーム一つでもやり方ひとつでここまで変わります。

お持ちの化粧水、ハンドクリームでぜひ実践してみてください。

 

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